DIY暦0年ピザ釜編 そのはち

2012年 07月 18日

どーもー。

草抜きが趣味の凡ブルーです。

 

前回の投稿から1ヶ月以上たっちゃいました。

梅雨で作業が停滞することもあったけど、

あれから、色々あってピザ釜は、今このようになっています。

 

 

そして、これが横。

 

扉です。アンカーボルトでとめました。

隙間ができてしまったので余ったレンガをクランプで密着させてセメントで接合しました。

 

ところどころ、いびつな部分があるけど大丈夫。

ピザは、しっかり焼けますから。

これで、いつでも友人や家族を招いてピザパーテーができる。キリッ

 

さて、今まで8回にわたってDIY暦0年の私がピザ釜作成にチャレンジする活動をお伝えしてきましたが今回をもってこのコーナーを最後とします。

ドライバーと金槌くらいしか扱えなかった私ですが、このピザ窯作成を通じて左官やグラインダー、マルノコなどを使う機会ができました。DIY暦0年から暦約4ヶ月にすこし成長したわけです。まだまだ素人ですが…。

 

また、不思議なめぐり合わせで

最近、エクステリア・ガーデン業のお客様からホームページ制作のお仕事いただくことになりまして、

ピザ窯作成で得た経験がインスピレーションとなってデザインやサイト仕様にいかんなく発揮されています。

私にとってピザ窯作成は、無謀な挑戦で時間とお金のかかる趣味(あそび)でしたが

遊びの中から得られるアイデアは、必ずあると改めて確信が持てる経験となりました。

ピザ窯作成はこれで終わりですが、これからも興味のあること楽しいことは積極的にチャレンジしていこうと思います。

 

それから、ピザ釜作成の参考にと思って訪れた方、ほんとうにすみません。

最初から繰り返してきたとおり、ネタとかではなく本当にDIYど素人の記事なので説明不足もあれば施工方法もめちゃめちゃなので参考にしないでくださいね。

参考にするなら「ピザ窯・パン窯の作り方 DIYseriesドゥーパ!特別編集」を読んでください。

私は、この一冊にほんとど頼っていました。

 

それでは、またの機会に

 

 

DIY暦0年ピザ釜編 そのなな

2012年 06月 11日

チャオ。

ボンヌブルーです。

 

とうとう今年も梅雨の時期がやってきてしまいました。例年よりも、ちょっと遅めです。

じめっとして、夜は寝苦しい。引き篭りがちになるのでストレスも溜まる。良いことなんて何も無い、嫌な季節です。

特に我が家は、立地上デフォルトで湿気が高いのでカビルンルンが生い茂りやがります。

 

さて、ピザ釜の状況は以下のようになっています。

一週間寝かせた「焼き床」用の石板を型枠から取り外して…本体に設置。

そして、これが全体像です。なんかもう…できたっぽい感じです。

 

次に、扉を設置したいのですが、例のごとくノープランだったので

扉を木材にするのか鉄板にするのか、どうやって付けるのかまったく分からんので

とりあえずスルーして、火を入れてみることにしました。

「オガライト」を1本投入。激しく燃えます。

 

ここまできたら「ピザ」も焼いてしまえ!てな具合でピザ投入。

※「ピザピール」が無いので出し入れに苦戦しました。

 

5分くらいで、いい感じに焼けました。そして長女と嫁と3人で食す。

 

「ボーノッ!!うんま~っ!」 「普通においしいんですけどー!」

外側がカリッと焼けて、内側までしっかり火が通ってるし手作りのピザソースもええ感じやん。

 

なんかもう、二層式である必要あるのこれ?扉作る必要あるのこれ?

現状のままでも良さげなくらいピザの出来栄えに満足してますが、

せっかくなので、次こそは扉の設置にチャレンジしてみようと思います。

 

次回へ続く

 

DIY暦0年ピザ釜編 そのろく

2012年 06月 03日

どうも、どうも。凡ブルーです。

ココ最近、仕事が忙しかったので久しぶりの更新になります。

前回は、天井を積むところまででした。

寸法ミスで天辺のレンガが納まらないという事態になってたがタガネとグラインダーでレンガを削って、強引にはめ込みました。

で…。現在は、以下のような状態になってます。

 

正面

側面

 

だいぶ形になってきました♪テンションあがる~♪

※両方とも指が入ってるのは、別に狙ったわけではないですよ。雑なだけです。

 

今回は、「焼き床」の作成と煙突の設置にチャレンジしました。

まず「焼き床」は、余った資材で型枠を作ります。

 

そこにペースト状にした「アサヒキャスター」を流し込みます。

この時点で先に購入していた「アサヒキャスター」を全て使い切っていたので追加で2袋購入しました。

※「アサヒキャスター1袋」25kgで約3,900円、送料含めて4,000円越えするのでかなり高い。

割れると痛いので1週間放置して強度を高めてみようと思います。

 

次に煙突です。

曲がってるやつと真っ直ぐのやつと天辺のやーつ。全て100Ωでーす。

これに耐熱塗料スプレーを2回に分けて重ね塗りしときます。

煙突設置部分の施工です。

これが一番大変でした…。よく見ると天井内側の目地が隙間だらけだったので埋める作業も合わせて行いました。

狭くて圧迫感があるうえに、馴染まないセメントが「ぼとぼと」と落ちてくるのでかなり苦戦しまいした。汗。

そして、煙突の設置も完了。背面です。

 

ここまでくると完成間近?次回は、火をいれてみようかな…。

 

DIY暦0年ピザ釜編 そのご

2012年 05月 05日

どうも、兜甲児です。

 

G.Wも残すところ1日となりました。

過ぎ去りし日々を思い返しながら徐々に仕事モードに切り替え始めています。

連休明けの一日目は、ちょっとした記憶喪失になりがちです。

「あれ?何するんだっけ。てか私は誰。」

こうならないタメにも事前の心の準備が必要なわけです。

 

さて、ピザ釜の進捗状況は、このようになっています。

 

ここから、天井を積んでいくのですがアーチ上に積むので型が必要です。

コンパネを「魔剣ジグソー」で切断してベニヤ板と悪魔合体することで

これが生まれます。

 

これを

 

こうして

 

こうすることで

 

こうなります。

 

あとは、この型に沿ってレンガを積んでいきます。

「えっさ!ほいさっ!」と掛け声をあげて、どんどん積みます。

 

そうすると、このようにレンガが入らなくなるのです。

※テキトーなので寸法が合っていませんでした。

 

次回に続く。

DIY暦0年ピザ釜編 そのよん

2012年 04月 29日

どうも。どうもです。

 

黄金の週に突入しました。

自宅にいる時間が増えたので急ピッチで作業を進めて行きます。

梅雨がくると作業できないですからね。

 

さて、前回からレンガ積みに着手したわけですが

水平がとれていなかったのでタガネで削って強引に面を合わせようとしました。

結果、一時間かけて削ってもなんら変化がなかったのでタガネ作戦は断念。

 

レンガ一段目で水平を合わせないと後工程が大変なんて

ことは、私でも容易に想像がつきます。

以下の2点の方法を組み合わせて調整してみます。

 

その1…しつこいようだが高い部分を削る その2…低い部分を盛って浮かす

 

友人から強力な武器を譲り受けたので、削り作戦を続行。

以下のレクチャーを受けてトライ。

1.右に回転するので削るときは、右側に人がいないか注意して削ること

2.粉塵がスゴイのでゴーグルとマスクは着けようね。

たしかに粉塵すごいです。火山灰が降ったみたいになります…。

タガネに比べると進み具合は、良好だが刃の交換頻度が高すぎます。

レンガ5つ削るのに3枚交換しました。

 

残りは、低い部分を盛って浮かします。

耐火性に優れたアサヒキャスターを使用します。

このアサヒキャスターですがレンガになかなか馴染まないです。

 

削って、浮かして試行錯誤の末、ようやく水平がとれました…。

 

次回に続く

DIY暦0年ピザ釜編 そのさん

2012年 04月 22日

今日は、生憎の雨でした。凡ブルーです。

 

DIY暦0年の私がピザ釜作成にチャレンジするという無茶振りの続きです。

※かなりテキトーなのでピザ釜作成の参考にはしないでください。絶対。

 

さて前回は、土台の高さが低かったので高さ調整をしました。

「なんかコレ、施す意味あった?」程度に高くなってます。

細かいことは気にせずに進みます。

 

今回は、いよいよレンガ積みです。用意したものは、こちら

耐火レンガ60個。試算では、全部で120個程度必要とみてますが

車に乗らなかったのと金銭的に厳しかったのでとりあえず半分です。

 

タガネ

 

そして水平器

 

仮積みして水平を見てみると…

正面から見て右側が少し高いようです。

 

土台を積む時点で気づいては、いたのですがレンガを削って調整する

つもりだったので少しも焦っていません。全然平気。

私には、「タガネ」という武器がありますから。

 

レンガの側面にタガネを当てて金槌で叩きます。

「カンカンカンカン…」 飛び散る破片が目に入り泣きながら作業を続けること1時間。

いびつな形になりながらも何とか削り終えました。(1個だけ)

レンガを設置して、水平器を置いてみると…。

「なんということでしょう」 少しも変わっていないではありませんか。

 

どっと疲れがでたので今回は、これで終了しました。

グラインダーがほしい…

 

次回につづく

 

DIY暦0年ピザ釜編 そのに

2012年 04月 15日

どうも。僕です。凡ブルーです。

 

DIY暦0年の私が何故かピザ釜作成にチャレンジするという無茶振りを

勝手気ままに適当に、本当にテキトーにつづっております。

※施工方法も適当です。この記事をピザ釜作成の参考にされると本末転倒なので注意。

 

前回は、施工場所の決定から基礎作りを行いました。

 

いよいよ、レンガ積みの作業。と思ったのですが

土台の高さがちょっと足りないようなので、調整することにしました。

ピザ釜全体の高さが低いと、「焚き床」をしゃがんで覗き込むような姿勢に

なるので長時間、火の状態を確認するのが大変になるそうです。

ですので、腰の高さまで「焚き床」の位置を調整してみようかと思います。

下の図を見れば理解できると思います。

 

 

最初は、コンクリートブロックを積んで石板(大谷石など)を天板にして高さを

調整しようとか考えていたのですが、かなり予算オーバーになることが分かったので

190mm×190mmの束石(1個290円)を代用することにしました。

 

とりあえず仮組みして寸法を確認してみました。

4×5個=20個を並べるとピッタリはまりました。

 

 

隙間にセメントを流し込んで完了。

※この方法で大丈夫なのかは定かでない。本職の方が見られたら笑うかもしれませんが。ま、いっか。

で、この上にレンガをつんでいく予定なのだが…

やっぱり、高さが足りないような気がします。

 

細かいことは気にせずに次回こそレンガ積みです。

 

 

 

DIY暦0年ピザ釜編

2012年 04月 09日

どうも、はじめまして凡ブルーです。

 

主にWebサイト(ホームページ)制作を担当しています。

自己紹介程度に私がどんなマインドの持ち主か趣味を交えて お伝えできたらと思っています。

今回は、最近興味を持ち始めたDIYについてです。

 

何故かわからないですが突然天から降ってきたように 「ピザ釜で作ったピザをお庭で食したい!!」と思いました。

 

製図の知識も無いDIY暦0年の私が無謀にもピザ釜にチャレンジしようという無茶振り。

1ヶ月頭を悩ませて搾り出した図がコレです。

 

次は、施工場所の決定です。 そこそこ庭は広いのですが以前住まわれていた方が やたらめったら木を植えていたのでスペースが無い状態でした。

 

検討を重ねて場所を決めるべきなのでしょうが思い立ったらすぐに動かずに入られない性分なので 「えいっ。もうここでいいや」って感じでスコップでザクザク。

切り株の根っこやら岩やら、次から次にでてきましたが丸一日かけてさら地にしました。

 

 

 

次は、基礎です。 素人の私がコンクリートを打てるのか不安だったので twitterで「不安です」とつぶやいてたら知人から「楽勝!」というアドバイスをいただきましたので すぐさま着工しました。

なんとか無事できました。

 

 

次回に続く